毎日飲み会

やむにやまれぬ事情ならば

  • 24 7月 2009 12:00 am

いわゆる貸金業者からお金を借りますと、
金利は高く設定してある場合があります。
金利は本来、国が利息制限法で定めた金利上限があるのですけれどもね。
そのため、あまりにも多額であったり、返済能力との兼ね合いなどから、借金が返済しきれない場合、法定金利で計算しなおします。
そうすることで、
債務(借金)を「圧縮」することが可能になります。
任意整理というのは、弁護士や司法書士などの法律の専門家の力を借りて、法定金利に基づく元本や利息の「減額」や、返済方法などを決め、債権者との和解を図る私的な手続きのことをいいます。
借金そのものが消えることはありませんが、
返すべき金額と払うべき金額が明確になります。
できることなら、借金は、ほどほどにしたいところですが、やむにやまれぬ事情の時は、迷わず相談するのず最適だと思います。

Top